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『見下ろし』の美学

一巻響子
初期の響子ちゃんをば↑
↑例のごとくクリックで拡大

新房昭之監督の作品では、高確率で謎の角度からの見下ろしがある

後ろを振り向きながら見下ろすその威圧感は、観る者を会話の中へ引きずり込むのだ
生活の中へ取り入れたい技術のひとつである。

見下ろされる事に快感を覚える人も数多く居るが、そういった人達をも黙らせる一撃である
『見下ろし』は主にS系のキャラクターが使用して効果を最大限発揮する技術だが、
新房監督の場合、Sでないキャラクターが使用することも多い、その場合”ツッコミまでの溜め”のケース
または、キャラクターの中に秘めたSを一瞬露呈させ、ギャップによる我々視聴者の心臓破壊を目的とした
ケースなどがあると考えられる、
多少なりとも、癒し系のキャラクターにも、一滴の毒を求めるのは一般的な萌えキャラに飽きを感じて来た
ハードユーザーにとっては、至極当然の欲求と言えよう、

つまり、『見下ろし』というのは、Mのみが享受できる物ではなく、あまねく全ての人が、深層において抱く欲求
 キャラクターとの距離が縮まる、崇高な儀式と言う事もできる

日常系にも当然使用可能だが、戦闘系においても、その効果は揺るぎない
一般的にアネモネ、アディーネ、ラルクに代表される戦闘中の見下ろしは、攻撃的性格をも表しており、
作品において絶大な破壊力を持つ、
『ガイナ立ち』も一部同要素を含んでいる、

忘れてはいけないのが、”『無口キャラ』の見下ろし”である
この技を受けたキャラクターないし視聴者は、途端に抜き差しならない空気に引き込まれ
そのキャラクターの言いなりになってしまう、恐ろしい技だ
普段無口な分、何を考えているか分からない
その分、目には言いようの無い力が宿るのだ

今回は『見下ろし』について話したが、つまりは

たまらない
という事

To Be Continued
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Date: 2011.05.17
Category: 未分類
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